(演劇雑誌)を読む会

演劇ユニットCOLLOLの、演出家劇作家女優田口アヤコによる
「(演劇雑誌)を読む会」の進行用blogです。

毎週水曜日19:00~22:00 世田谷区内にて。
どなたでもお気軽にご参加頂けます。
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20090527『演劇ぶっく 139号』
中里地区会館 和室にて。
参加者:北嶋さん、田口

ウェンツくん表紙に、「買うのをためらった」とは
北嶋さんの言。

蜷川幸雄さんのインタビュー、
「この5〜6年、演出プランを作っていない」というくだり、
年齢のこともあるだろうけれど、
それでこそのパワー、量、スピードなのだな。

野田秀樹さんのインタビューとあわせ、
東京芸術劇場のプロペラ公演などについて話す。
客は集まるのか??
真面目な人、楽しみたい人、両方の真ん中にあるような宣伝文、
集客がむずかしいのではないだろうか…などなど。

劇団☆新感線の魅力とは?
なぜみんなこの額のチケット料金をだすのかしら?
TVに出ている人効果は大きい?

チョウソンハさんのインタビュー。
とにかくエネルギー量の多い人、と思う。

「俳優達の現在」という欄に、COLLOLを売り込んだらいいのではないか、
という話など。
と、そこから、制作面のアイデアいろいろ。
ポストパフォーマンストークの活用など、
「会いに行くことですよ、」という結論。

演劇ぶっく、全体的に、写真のビジュアル重視の印象。
地方の高校生は、これを見て「演劇」に憧れるのだろうか?
21:53 | 実施会の記録 | comments(0) | trackbacks(0)
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