(演劇雑誌)を読む会

演劇ユニットCOLLOLの、演出家劇作家女優田口アヤコによる
「(演劇雑誌)を読む会」の進行用blogです。

毎週水曜日19:00~22:00 世田谷区内にて。
どなたでもお気軽にご参加頂けます。
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2009年9月の予定
今月一ヶ月間はお休みします。
田口アヤコ、公演活動に専念します。

COLLOLリーディングシリーズrecall: 5
『田口アヤコ vs ふたたび』
9月28日(月)
19:00開演 田口 アヤコ vs 大道無門 優也
20:00開演 田口 アヤコ vs 満間 昂平(犬と串)
21:00開演 田口 アヤコ vs 金崎 敬江

チケット料金
3演目券 前売/当日とも ¥3000(1ドリンク付・全席自由)
1演目券 前売/当日とも ¥1500(1ドリンク付・全席自由)

staff
研究・演出:角本 敦
宣伝美術:鈴木 順子
受付:八ツ田 裕美

チケットご予約・お問合せ
mail:COLLOLmail☆yahoo.co.jp(☆マークを@に変えてください)
tel:080-1159-9902
fax:03-3827-1959

会場
アップリンク・ファクトリー 渋谷・東急文化村より徒歩1分
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル
tel.03-6825-5502
21:25 | - | comments(33) | trackbacks(0)
2009年8月の予定
■2009年8月5日(水)中里地区会館 和室
 題材:2009/8/2発売 『シアターガイド 2009年9月号』

■2009年8月12日(水)お盆休みなのでお休みです。

■2009年8月19日(水)太子堂区民センター 和室1
 題材:2009年7月27日発売『DDD vol.36 2009年9月号』
 特集:とびきりアツいダンスの夏が来た!
    情熱のラテンダンス特集

■2009年8月26日(水)中里地区会館 和室
 題材:2009/07/02発売『季刊 せりふの時代 8月号』
 特集:短編戯曲の饗宴
21:22 | - | comments(0) | trackbacks(0)
2009年7月の予定
 ■2009年7月1日(水)太子堂区民センター 和室2

 題材:2009/6/6発売 『STUDIO VOICE 2009年7月号』

 ●第一特集 相対性理論

 ●第二特集 Jポップ・アンダーグラウンド

       Alternative Pop For 2010


■2009年7月8日(水)太子堂区民センター 第3会議室

 題材:2009/6/17発売 『美術手帖』

 ●SPECIAL FEATURE

  アウトサイダー・アートの愛し方

  “生の芸術”ってなんだろう?

    

■2009年7月15日(水)都合によりお休みです。


■2009年7月22日(水)太子堂区民センター 和室2

 題材:2009/6/27発売 『ユリイカ 2009年7月号』

 特集*メビウスと日本マンガ

    

■2009年7月29日(水)太子堂区民センター 和室1

 題材:2009/7/2発売 『シアターガイド 8月号 vol.210』


当日の会場詳細、参加のご希望、お問合せ等につきましては、

COLLOLmail☆yahoo.co.jp(☆マークを@に変えてください)

080-1159-9902

までご連絡ください。

11:17 | - | comments(0) | trackbacks(0)
20090617『DDD Vol.33 2009年6月号』
 池尻地区会館 第1会議室にて。
参加者:崎山さん、田口

田口、告知していたものと違う号(7月号)を持って行ってしまった。
なんたる不覚…

崎山さんがDDDの創刊号(2005年7月発売)を持って来てくださったので、
創刊号、6月号、7月号をならべながら読む。
創刊号に載っていた、H・アール・カオス『春の祭典』が、
崎山さんがダンスを観始めたきっかけとのこと。

全体的に、読者ターゲットは誰なんだ?という印象。
ダンスを観る観客、というよりは、
ストリートダンスを自分で踊っている人がターゲットの中心にいそう。
表紙には「ダンスのある生活を提案するライフスタイル誌」とあるが、
雑誌とはすべからく「ライフスタイル誌」ではないだろうか?

ダンスファッションの特集ページはあきらかに女性向け。
6月号の特集はチアダンスで、
モードのスポーティファッション流行に沿っている感じがする。

7月号の特集はダンスと旅特集、
世界のダンスの紹介や、世界で活躍するダンサーの紹介など。

「これからの注目公演をチェック! DANCE STAGE PICK UP」欄は
バレエからコンテンポラリー、宝塚、演劇までとりあげられているが、
ステージインフォメーションが載っている見開きのページは
記事広告風である。

芥川賞の受賞評のような、
作家性のあるダンス評、舞台評がもっとあればよい、
1時間、その記事だけで話ができるような。
そのような記事を依頼する編集者がいないのだろうか?
メディアが無いのだろうか?

演劇雑誌と比べ、写真に身体性がある。
演劇はチラシでも「顔写真」が載っているし。(ダンスでも載っているか)
21:04 | - | comments(0) | trackbacks(0)
20090610『テアトロ 2009年6月号』
 中里地区会館 和室にて。
参加者:坂本さん、田口

見開き、裏表紙の広告から、演劇公演の告知ばかり。
新劇劇団中心。
雑誌のカラーはわかりやすい。

巻頭リレー劇評で取り上げられている、
トラッシュマスターズさんという劇団さんの公演に興味をもつ。

特集は「リバイバルが新鮮!?」
新国立劇場の「再発見シリーズ」の記事が載っているが、
私はどれも観劇していない。
過去の名作戯曲を発掘して上演する、というのは
国立の劇場としてのよい仕事とおもうが、
一般の観客にとって、どれだけの魅力のある企画なのだろうか?

ブレヒト『三文オペラ』
シアターコクーンでの宮本亜門氏の演出による上演と、
東京演劇集団風の上演が同時期に重なった、という記事が面白い。
双方とも歌がいまいちだったということで残念。

フェルデンクライス・メソッドによる
「動きと声の基礎レッスン」という記事が面白いが、
一回分だけでは実用に足りない感、
本になったら買いたいと思う。

そのほか、実際おこなっている
劇作方法、稽古方法などについて、脱線して話す。
17:55 | 実施会の記録 | comments(0) | trackbacks(0)
20090603『ぴあ 6/4号』
太子堂区民センター 和室2にて
参加者:和田さん、田口

演劇スケジュール欄が3ページしかない。
アートのほうがちょっとだけ多い。4ページ。
むかしは劇場の地図が載っていた気が、、
あと、欄外の「劇団員募集」みたいな記事もなくなっている。
スケジュール欄は「銀座・有楽町・日比谷」「歌舞伎座」から
はじまっている。

今日までの情報が載っている号を選んでしまったので、
終わっている公演ばかり…。号の選択をまちがえたようだ。

和田さんに、紀伊國屋ホールや、紅テント公演の思い出を話していただく。

裏表紙の広告はスポーツ。
スポーツは観客動員が大きく、力をいれているのだろうか?

木村拓哉、岡田准一、キム・ヒョンジュン、飛輪海と、
インタビューはずばり女性向けな感じ。
演技論として読むと、面白い部分多々。
木村拓哉の「反射」の話など。

アートのほうに話題をうつして、
80年頃に「アート」ということば、「アーティスト」ということばが出て来て
(音楽関係は「アーティスト」ということばをむかしからつかっていたらしい)
美術の周辺ががらりと変わってしまった、という話など。

「ススめる!演劇班」欄、
劇作家3人、土田英生さん、前川知大さん、宅間秀行さんがススめられているが、
「お話」を書く方々だな、という印象。

「ススめる!演劇」欄、
なぜか五木ひろし45周年記念特別公演。演劇?
ミュージカルが強い。
『LADY SALSA』が気になるが、オーチャードホール、B席6300円か…
3000~4000円のものを観に行くことが多いので、
このページに載っているものはどれもお高いわ、とおもったり。

演劇からは脱線するが、マーク・ロスコ展のお話を聞く。
来週11日まで、見にいけるかしら??

次号のぴあも、
桜井翔、堺雅人、水嶋ヒロ、三谷幸喜、と
インタビューは女性向けまっしぐら。
次号のほうが演劇ぽいかも…

『ぴあ』を深読みするのは難しかったです。
22:50 | - | comments(0) | trackbacks(0)
20090527『演劇ぶっく 139号』
中里地区会館 和室にて。
参加者:北嶋さん、田口

ウェンツくん表紙に、「買うのをためらった」とは
北嶋さんの言。

蜷川幸雄さんのインタビュー、
「この5〜6年、演出プランを作っていない」というくだり、
年齢のこともあるだろうけれど、
それでこそのパワー、量、スピードなのだな。

野田秀樹さんのインタビューとあわせ、
東京芸術劇場のプロペラ公演などについて話す。
客は集まるのか??
真面目な人、楽しみたい人、両方の真ん中にあるような宣伝文、
集客がむずかしいのではないだろうか…などなど。

劇団☆新感線の魅力とは?
なぜみんなこの額のチケット料金をだすのかしら?
TVに出ている人効果は大きい?

チョウソンハさんのインタビュー。
とにかくエネルギー量の多い人、と思う。

「俳優達の現在」という欄に、COLLOLを売り込んだらいいのではないか、
という話など。
と、そこから、制作面のアイデアいろいろ。
ポストパフォーマンストークの活用など、
「会いに行くことですよ、」という結論。

演劇ぶっく、全体的に、写真のビジュアル重視の印象。
地方の高校生は、これを見て「演劇」に憧れるのだろうか?
21:53 | 実施会の記録 | comments(0) | trackbacks(0)
2009年6月の予定
 ●6月3日(水)太子堂区民センター 和室2
題材:2009/5/21発売 『ぴあ 6/4号』

●6月10日(水)中里地区会館 和室
題材:2009/5/10発売 『テアトロ 2009年6月号』

●6月17日(水)池尻地区会館 第1会議室
題材:2009/4/27発売 『DDD Vol.33 2009年6月号』

●6月24日(水)中里地区会館 和室
題材:2009/6/6発売 『悲劇喜劇2009年7月号』

当日の会場詳細、参加のご希望、お問合せ等につきましては、
COLLOLmail☆yahoo.co.jp(☆マークを@に変えてください)
080-1159-9902
までご連絡ください。
19:26 | 今後の予定 | comments(0) | trackbacks(0)
20090520『季刊 せりふの時代 5月号』
 太子堂区民センター 和室1にて。
参加者:八木さん、みやじさん、くぎもとさん、田口

記録をちゃんとのこしておこう!と事前にはおもっていたのですが、
メモをとる間もなく、話す話す…
ICレコーダーをもってゆくのもわすれました。ぎゃふん、

全体的には、もっと戯曲読解に入りたかったです。

あたらしい劇場、座・高円寺に期待。
早く行ってみなければ。

実験劇、について盛り上がる。劇団地点さんについてなど。

戯曲『初夜と蓮根』
親子の似ている点、について書き込まれているのが面白いと思う。

新国立劇場の芸術監督選任に関して。
暗いところがあるのがいや〜な感じ。
根回しはしょうがないと思うが…
21:44 | 実施会の記録 | comments(0) | trackbacks(0)
2009年5月の予定
 2009年5月20日(水) 太子堂区民センター 和室1
2009/4/2発売 『季刊 せりふの時代 5月号』

2009年5月27日(水) 中里地区会館 和室
2009/5/9発売 『演劇ぶっく 139号』

当日の会場詳細等につきましては、
COLLOLmail☆yahoo.co.jp(☆マークを@に変えてください)
080-1159-9902
までご連絡ください。

20:18 | - | comments(0) | trackbacks(0)